日本のIT会社から内定をもらった、ポーランド出身留学生に聞く日本就職【内定者インタビュー】

今回は、グローバル人材紹介を利用して日本のIT会社から内定をいただいた
ポーランド出身の外国人留学生Jさんにインタビューをしました!

Q、日本に留学しようと思ったのはなぜですか?

ポーランドの大学で日本語と日本語文化を学んだことがきっかけで、日本留学に興味をもつようになりました。国費留学生として京都の大学に1年間留学し、一旦ポーランドに戻ったのですが、やはり日本に行きたい気持ちが強くなってきて、再び国費留学生として東京大学に留学をしました。

Q、日本語をどうやって勉強しましたか?

字幕付きの番組を見て勉強しました。大学では日本語専攻でしたので日本留学中に日常会話は問題なく出来ていたと思います 。ただ、微妙な表現の違いなどはとても難しかったので、それを克服するために寮に住んでいる日本の友達と積極的な交流を行いました。その結果、日本語能力試験N1に合格することができました。

Q、なぜ日本で働きたいと思いましたか?

最初は博士課程に進学しようと思っていましたが、自分の将来について考えた結果、大学での研究より、実際に働きたいという気持ちが強くなりました。いますぐではありませんが将来的には日本の商品をポーランドに売り日本とポーランドを繋げるビジネスを作り上げたいと考えています。

Q,「グローバル人材紹介サービス」を利用したきっかけを教えてください。

私たち外国人にとっては日本の就活プロセスはとても複雑でそれをよく知るエージェントを利用した方が良いと思いました。3月にマイナビの就職サイトに登録した際に、エージェントにも同時に登録できましたのでとても簡単でした。

Q,「グローバル人材紹介サービス」を利用していかがでしたか?

エージェントのおかげで就活を順調に進めることができました。登録後、企業を紹介して頂きエントリーシートの添削と面接練習もしてくれてすごく良かったです。そのおかげで、面接でいい印象を与えるようになったと思います。他社エージェントさんからも多く企業を紹介してくれましたが、マイナビさんの場合は、私の希望にあった会社だけを紹介して頂いてその企業に集中することができました。その結果、コロナ禍で大変な中にもかかわらず、スピードをもって進めることができて、3月中旬にスタートして5月中旬に内定をもらうことができました。

Q, 内定先の企業ではどのようなことはされる予定ですか?

IT企業で総合職として働く予定です。ヘルスケア関連のアプリを作るための企画や提案営業、またはITサポートの業務に従事する可能性もあります。海外ビジネスを展開する予定ですのでそこにも貢献できそうです。外国人を積極的に受け入れている会社で、スペイン人とドイツ人の同期もいるようなのでグローバルな環境で働けるのが楽しみです。

Q, 改めて就職活動を振り返ってみていかがでしたか?

一言でいえば「順調」でした。マイナビさんを含め登録したエージェントさんや日本人の友達にはすごくお世話になりました。皆さんに助けられた結果、コロナ禍で多くの企業採用活動が停滞しているにも関わらず、2ヶ月間で内定を貰えたのは本当に順調だったと思います。

Q,最後にこれから就職活動をする外国人留学生の方に伝えたいことはありますか?

2つあります。
1つ目は、できるだけ早めに就職活動をスタートすることです。
私は3月中旬にスタートしましたが、やはり昨年10月頃からスタートすればよかったなと思っています。日本の友達を見てみると、大学2年生から企業の情報を収集する方もいました。早く動けば自己分析や企業の情報取集、就活準備がもっとできると思います。
2つ目は、是非エージェントを利用して就活をしてください。特にエントリーシートは第一印象を与える大事な書類ですので添削してもらったほうが良いと思います。また、選考が進めば面接の練習もしてくれますので、自分では気づかなかった部分を発見することが出来ます。頑張ってください!

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